当院は“ひとにやさしい診療”を基本理念として21世紀初頭の2001年4月1日、奈良市西部の六条地区に循環器科、内科クリニックとして開院いたしました。院長 大森正晴の二十数年に及ぶ心臓病、一般内科にわたる研究歴、臨床経験、人脈をもとにして、地域の方々の「からだの健康管理、心の健康管理」を中心に、各種心疾患、脳血管障害の治療、生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病)および悪性腫瘍などの早期発見、早期治療に重点をおき必要な際には、地域基幹病院や高度先進医療施設と連携して病気の治療にあたるように体制を整えております。また施設としてはバリアフリー構造とし、お年寄り、身体の不自由な方なども容易に受診できるよう、車椅子でそのまま診察室までお越し頂けるよう配慮いたしました。できたばかりで何かと不都合な点も多々あるかと存じますが、気軽に相談でき皆様のお役に立てるようなクリニックに発展させたいと考えておりますので宜しくお願い申し上げます。